人が集まり、人が育ち、定着する
福祉・介護職場をつくる!

介護・福祉の仕事は、人の人生を支える大切な仕事です。
しかし、多くの小規模事業所では、
「人が集まらない」
「せっかく採用しても辞めてしまう」
「人材育成にまで手が回らない」 という悩みを抱えています。
ストレスチェックは、単なる法令対応ではありません。
職場の課題を見える化し、働きやすい職場づくりへつなげるための第一歩です。
私たちは、ストレスチェックの結果を活かしながら、
組織の改善活動をサポートし、人材採用・人材育成・人材定着につながる職場づくりをご支援します。
1)人材採用
「ここで働きたい。」そう思ってもらえる職場には理由があります。
給与や待遇だけではなく、「職場の雰囲気が良い」「安心して働けそう」
「スタッフを大切にしている」という印象は、採用活動に大きな影響を与えます。
ストレスチェックを活用して職場環境を改善し、
働きやすい職場づくりを進めることは、事業所の魅力を高め、採用力の向上につながります。
人が集まる職場は、日々の組織づくりから始まります。
2)人材育成
人材育成は、研修だけではありません。
一人ひとりが安心して相談でき、お互いに支え合える職場風土があってこそ、人は成長します。
ストレスチェックの集団分析から見えてくる職場の課題をもとに、
管理職への支援やコミュニケーション改善、メンタルヘルス対策など、
現場に合わせた改善活動をご提案します。
働きやすい環境は、人の成長を後押しし、サービスの質の向上にもつながります。
3)人材定着
介護・福祉の現場では、一人の退職が職場全体に大きな影響を与えます。
人材不足が続けば、残った職員の負担が増え、
さらに離職が進むという悪循環が生まれてしまいます。
私たちは、ストレスチェックを入口として職場の課題を整理し、
離職の背景にある原因を一緒に考えます。
職員が「ここで働き続けたい」と思える職場づくりを進めることが、
利用者へのより良い支援、そして事業所の安定した運営につながります。
ストレスチェックで組織課題を見える化
私たちが目指すのは、単に「ストレスが少ない職場」ではありません。職員一人ひとりが安心して働き、笑顔で利用者と向き合える職場です。
その笑顔は、利用者の安心につながり、ご家族の安心へ、そして地域の未来へと広がっていきます。
ストレスチェックには、大きく2つの役割があります。
1つ目は、従業員一人ひとりが自分のストレス状態に気づき、セルフケアに役立てることです。
自分の心と体の変化に早めに気づくことで、メンタルヘルス不調を予防し、
自分らしく働き続ける力を育みます。
また、高ストレス状態にある従業員には、
必要に応じて個別相談や専門機関への橋渡しを行い、安心して働き続けられるようサポートします。
2つ目は、集団分析結果を活用して、職場全体の課題を明確にし、働きやすい職場環境へ改善していくことです。
「仕事量と人員のバランス」「上司や同僚からの支援」「コミュニケーション」「働きがい」など、
職場の状況を客観的なデータとして見える化し、組織の強みと改善すべき課題を明らかにします。
その結果をもとに、現場の皆さまと一緒に改善活動を進め、より働きやすい職場づくりを支援します。
この「個人への支援」と「組織への支援」は車の両輪です。
どちらか一方だけでは、働きやすい職場は実現できません。
私たち保健師は、メンタルヘルス不調のリスクを抱える従業員への個別ケアと、
職場環境改善への継続的な伴走支援の両方を大切にしています。
その積み重ねが、職員一人ひとりの安心感を育み、
「ここで働きたい」「これからも働き続けたい」と思える職場へとつながります。
働きやすい職場には人が集まり、人が育ち、人が定着します。
ストレスチェックを、法令対応で終わらせるのではなく、
人材採用・人材育成・人材定着を実現するための第一歩として、一緒に活かしていきましょう。

徳永京子の想い

合同会社チームヒューマン
はたらくみんなの保健室 代表 德永京子
<資格>
保健師・看護師
精神保健福祉士・公認心理師
介護支援専門員
健康経営エキスパートアドバイザー
両立支援コーディネイター
働き盛りにメンタル不調に経験したことから、はたらく人たちの心を守ることをミッションに独立起業。
メンタルヘルス関連の研修に約4000回登壇、ストレスチェック実施者として約200社の職場環境改善に取り組み、いきいきと働ける職場づくりを応援しています。
私は保健師として、多くの働く人の心と健康を支援してきました。同時に、一人の母として障害のある子どもを育て、現在は親の介護にも向き合っています。支える側の喜びややりがいだけでなく、その責任の重さや心身の負担も身をもって経験してきました。
これから日本は、高齢化がさらに進み、多様な価値観や生活背景を持つ人たちが共に暮らす社会になります。そんな時代だからこそ、人を支える介護・福祉の現場で働く皆さんが、笑顔で、安心して、いきいきと働ける環境がとても重要だと考えています。
職員の笑顔は、利用者の安心につながります。
利用者の笑顔は、ご家族の安心につながります。
そして、その安心は地域全体の幸せへと広がっていきます。
私はストレスチェックを単なる法令対応で終わらせるのではなく、人が集まり、人が育ち、人が定着する職場づくりのきっかけとして活かし、介護・福祉の現場を支えるパートナーでありたいと願っています。
